気候
ウルグアイは国内を通じて暑く、6月から8月にかけての冬でも、気温の変化はあまり大きくありません。降雨は年間を通じて数日しかありません。
時間帯
GMT/UTC-3時間
通貨
ウルグアイの通貨はウルグアイペソUruguayan Peso ( Ur $)で、1ペソ=100センテシモcentesimosです。
外貨は銀行や外貨両替所gambioで両替できます。ホテルはあまりレートがよくないのでお勧めしません。銀行は、夏季は週末の午後1時30分から5時30分まで営業しています。冬季はその30分前に開店します。週末はお休みです。国内60か所以上にATMがあります。
アメリカドル建てのトラベラーズチェックは利用できます。クレジットカードも各種使えます。
電気
国内は220ボルト、50Hzです。プラグの形状は大陸型の平型3つピン、または丸型2つピンタイプです。
言語
ウルグアイではスペイン語が話されています。ブラジル辺境周辺では、ポルトガル語とスペイン語がミックスしたPortunolやBrazileiroといった言葉も使われています。
学校では英語を学びますが、ウルグアイの人々はほとんど英語を話しません。特にモンテビデオやプンタデルエステ以外では非常に少ないでしょう。
入国に必要な書類
ウルグアイへの渡航へはツーリストカードが必要で、90日間有効です。延長も可能です。
パスポート/ビザに関する注意
近隣諸国、西ヨーロッパ、米国、ニュージーランド、カナダなどからの渡航者はビザが不要ですが、その他の国からの渡航者はビザの取得が必要です。
健康
ウルグアイでは肝炎のリスクがあります。腸チフスのリスクは大きくはありませんが、ポリオの感染例はまだありません。モンテビデオやプンタデルエステでは水道水も飲めますが、その他の都市では注意してください。
旅行者が病院にかかる場合は、中央バス駅近くにあるオスピタル・ブリタニカHospital Britanicaではヨーロッパ式のサービスを受けることができお薦めです。
チップ
サービス料が料金に入っていないときは、10%をチップとして渡すのが相場です。タクシー運転手にもチップを渡します。
安全
ウルグアイは平和な国ですが、モンテビデオのような大都市では路上犯罪も発生しています。
関税
植物や植物由来の製品などを持ち込む際は、衛生証明が必要となります。また30米ドルを超えない範囲の免税品を持ち込むことができます。製品を国外へ持ち出す場合は150ドルまでです。
コミュニケーション
ウルグアイの電話回線はすべてデジタル化されています。なかでもモンテビデオでは最新式の設備が利用できます。国際直通電話も利用できますが、接続が悪いこともあります。
ファックスサービスも利用でき、インターネットカフェも主要な都市部にあります。
郵便を出したい場合は、郵便局の営業時間は午前8時から午後6時までです。ヨーロッパまでは航空便で3~5日程度かかります。